メモリの性能の良さも、スムーズに作業をするために大切な要素の一つです。

メモリとは、コンピューターを作業するためのデータを保管するためのスペースで、容量が多ければ多いほど作業がスムーズに進みます。

ただ、メモリの容量が大きいノートパソコンはその分価格も高くなるので、自分がどのような目的でノートパソコンを使うのかを考えて、メモリの性能を選びましょう。

一般的に、Excelやパワーポイントのような作業をするだけであれば、8~16GB程度のメモリで対応できます。

一方で、動画編集などをスムーズに行いたい場合は、32GBのメモリがあれば4K動画にも十分対応可能です。